WP脆弱性ウォッチ脆弱性データ 2026年9月2日 時点

脆弱性アラート / 2026年8月31日

WCFM Marketplace – Multivendor Marketplace for WooCommerce に脆弱性 — CVE-2026-83562

深刻度
CVSS 6.4
悪用される確率の推定
EPSS
1万サイト以上利用
3.8.3修正版

いま何をすべきか

WCFM Marketplace – Multivendor Marketplace for WooCommerce を 3.8.3 以降に更新してください。

影響を受けるバージョン

  • 3.8.2 以下のすべて

対象: プラグイン「WCFM Marketplace – Multivendor Marketplace for WooCommerce」(wc-multivendor-marketplace

確認先: wordpress.org のプラグインページこのサイトでのWCFM Marketplace – Multivendor Marketplace for WooCommerceの記録

何が起きるのか

The WCFM Marketplace – Multivendor Marketplace for WooCommerce plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting in all versions up to, and including, 3.8.2. This is due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with contributor-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

この説明は公開データベースの記載をそのまま載せています。 日本語の要約は付けていません。訳の過程で意味が変わると、対応の判断を誤らせるためです。

ここから先の選択肢

3つあります。どれも正解です。まず自分たちで、あるいは今のパートナーで 解決できるなら、それが一番早く費用もかかりません。

1. 自分たちで対応する

更新の手順、バックアップの取り方、壊れたときの戻し方をまとめています。

安全に更新する手順

2. いまの制作会社・保守業者に頼む

WCFM Marketplace – Multivendor Marketplace for WooCommerce を使っているかどうかを含めて確認を依頼してください。 無料診断を実行すると、そのまま渡せる依頼文を作れます。

自分のサイトを診断する

3. 相談先がない・自分では難しい

連絡が取れる相手がいない、管理画面に入れない、侵入された疑いがある。 そうした場合はご相談ください。

mgnに相談する

出典

この情報の一部は Wordfence Intelligence から取得しています。 原本: https://www.wordfence.com/threat-intel/vulnerabilities/id/2ce584a1-95ff-4d88-8f37-eff22ea8d84b
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掲載内容は公開データベースを自動集計したものです。 正確性を保証するものではありません。対応にあたっては開発元の公式情報をご確認ください。

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