利用規約
WP脆弱性ウォッチ(以下「本サイト」)のご利用にあたっては、以下の条件に同意いただいたものとします。
1. 診断機能の利用条件
診断は、対象サイトの所有者、または対象サイトの管理を委託された方が実行してください。 権限のないサイトのURLを入力しないでください。
本サイトの診断は次の範囲に限定されています。
- 公開ページへのGETリクエストのみを行います
- 認証の突破、パスワードの総当たり、任意コードの実行、 脆弱性の実際の悪用は一切行いません
- フォームの送信、データの書き換え、ファイルの設置は行いません
- 1回の診断で対象サイトへ送信するリクエストは最大40件、同時実行は4までです
- User-Agent に本サイトの名称と連絡先を明示しています
2. 診断で取り扱う情報
保存するもの
- 診断対象のホスト名(例:
example.com)。パス・クエリ文字列は保存しません - 診断の実行日時と、検出件数などの統計値
保存しないもの
- ご利用者のIPアドレス
- メールアドレスその他の連絡先
- 診断対象サイトのページ内容
保存したホスト名と統計値は、診断精度の改善と、WordPressサイト全体の傾向を示す統計の作成にのみ利用します。 個別のサイトを特定できる形では公表しません。
3. 診断結果について
「脆弱性は見つかりませんでした」という結果は、安全であることを意味しません。
本サイトの診断は、外部から公開情報として観測できる範囲のバージョン情報を、 既知の脆弱性データベースと突き合わせるものです。次のものは判定できません。
- バージョンが特定できなかったプラグイン・テーマ。 誤った断定を避けるため、これらは判定の対象から外しています
- 外部から検出できないプラグイン・テーマ
- まだ公表されていない脆弱性
- 独自に開発されたテーマ・プラグインの問題
- すでに侵入されている場合の、設置済みの不正なファイルやアカウント
- サーバ側の設定、WordPress 以外のソフトウェアの問題
診断結果は、対応の要否を判断するための材料の一つとしてご利用ください。
4. 掲載情報について
本サイトが掲載する脆弱性情報は、公開データベースを自動的に集計したものです。 正確性・完全性・最新性を保証するものではなく、元データの誤りがそのまま反映されることがあります。
実際の対応にあたっては、必ず開発元の公式アドバイザリをご確認ください。 出典と利用条件はデータの出典とライセンスに記載しています。
5. 免責
本サイトの利用、診断結果に基づく対応、または対応を行わなかったことによって生じた損害について、 株式会社mgnは責任を負いません。
本サイトは予告なく内容の変更、提供の中断・終了を行うことがあります。
6. 禁止事項
- 権限のないサイトに対して診断を実行すること
- 自動化された手段による大量の実行、制限の回避を試みること
- 本サイトの提供を妨げる行為
7. お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは株式会社mgnの お問い合わせフォームまでお願いします。