CVE-2014-4847
Random Banner に報告された脆弱性
中深刻度
4.3CVSS 2.0
2.0修正されたバージョン
1.6%30日以内に悪用される確率
今後30日以内に悪用される確率は 1.6% と推定されています(EPSS)。
概要
Cross-site scripting (XSS) vulnerability in the Random Banner plugin 1.1.2.1 for WordPress allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via the buffercode_RBanner_url_banner1 parameter in an update action to wp-admin/options.php.
影響を受けるバージョン
- 1.1.2.1以上 〜 1.1.2.1以下
対処方法
Random Banner を 2.0 以降に更新してください。これで本脆弱性は解消します。
この脆弱性は実証コードが公開されています。攻撃に利用されやすい状態のため、優先して対応してください。
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