WP脆弱性ウォッチ脆弱性データ 2026年9月5日 時点

脆弱性アラート / 2026年9月4日

Pods – Custom Content Types and Fields に脆弱性 — CVE-2026-76573

深刻度
CVSS 6.4
悪用される確率の推定
EPSS
10万サイト以上利用
3.3.9.2修正版

いま何をすべきか

Pods – Custom Content Types and Fields を 3.3.9.2 以降に更新してください。

影響を受けるバージョン

  • 3.3.9.1 以下のすべて

対象: プラグイン「Pods – Custom Content Types and Fields」(pods

確認先: wordpress.org のプラグインページこのサイトでのPods – Custom Content Types and Fieldsの記録

何が起きるのか

The Pods – Custom Content Types and Fields plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via 'not_found' Shortcode Attribute in all versions up to, and including, 3.3.9.1 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with contributor-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

この説明は公開データベースの記載をそのまま載せています。 日本語の要約は付けていません。訳の過程で意味が変わると、対応の判断を誤らせるためです。

ここから先の選択肢

3つあります。どれも正解です。まず自分たちで、あるいは今のパートナーで 解決できるなら、それが一番早く費用もかかりません。

1. 自分たちで対応する

更新の手順、バックアップの取り方、壊れたときの戻し方をまとめています。

安全に更新する手順

2. いまの制作会社・保守業者に頼む

Pods – Custom Content Types and Fields を使っているかどうかを含めて確認を依頼してください。 無料診断を実行すると、そのまま渡せる依頼文を作れます。

自分のサイトを診断する

3. 相談先がない・自分では難しい

連絡が取れる相手がいない、管理画面に入れない、侵入された疑いがある。 そうした場合はご相談ください。

mgnに相談する

出典

この情報の一部は Wordfence Intelligence から取得しています。 原本: https://www.wordfence.com/threat-intel/vulnerabilities/id/82ca2dfc-a820-49d7-bb73-38dbb8406841
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掲載内容は公開データベースを自動集計したものです。 正確性を保証するものではありません。対応にあたっては開発元の公式情報をご確認ください。

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