WPセキュリティ診断脆弱性データ 2026年10月12日 時点 フォローして新着情報を受け取る

脆弱性アラート / 2026年8月28日

LiteSpeed Cache に脆弱性 — CVE-2026-3129

中深刻度
CVSS 6.4
0.3%悪用される確率の推定
EPSS
700万サイト以上利用
7.8修正版

いま何をすべきか

LiteSpeed Cache を 7.8 以降に更新してください。

影響を受けるバージョン

  • 7.7 以下のすべて

対象: プラグイン「LiteSpeed Cache」(litespeed-cache)

確認先: wordpress.org のプラグインページ / このサイトでのLiteSpeed Cacheの記録

何が起きるのか

The LiteSpeed Cache plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via crafted `<img>` tag attributes in all versions up to, and including, 7.7. This is due to a flawed regular expression that is used to strip `width` and `height` attributes from images when the "Lazy Load Images" and "Add Missing Sizes" features are enabled. This makes it possible for authenticated attackers, with Author-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that execute whenever a user accesses an injected page.

この説明は公開データベースの記載をそのまま載せています。 日本語の要約は付けていません。訳の過程で意味が変わると、対応の判断を誤らせるためです。

ここから先の選択肢

3つあります。どれも正解です。まず自分たちで、あるいは今のパートナーで 解決できるなら、それが一番早く費用もかかりません。

1. 自分たちで対応する

更新の手順、バックアップの取り方、壊れたときの戻し方をまとめています。

安全に更新する手順

2. いまの制作会社・保守業者に頼む

LiteSpeed Cache を使っているかどうかを含めて確認を依頼してください。 無料診断を実行すると、そのまま渡せる依頼文を作れます。

自分のサイトを診断する

3. 相談先がない・自分では難しい

連絡が取れる相手がいない、管理画面に入れない、侵入された疑いがある。 そうした場合はご相談ください。

mgnに相談する

出典

他のアラートを見る