WPセキュリティ診断脆弱性データ 2026年11月8日 時点 フォローして新着情報を受け取る

脆弱性アラート / 2026年11月4日

WPvivid — Backup, Migration & Staging に脆弱性 — CVE-2026-115243

高深刻度
CVSS 7.2
0.3%悪用される確率の推定
EPSS
90万サイト以上利用
0.9.137修正版

いま何をすべきか

WPvivid — Backup, Migration & Staging を 0.9.137 以降に更新してください。

影響を受けるバージョン

  • 0.9.117以上 〜 0.9.136以下

対象: プラグイン「WPvivid — Backup, Migration & Staging」(wpvivid-backuprestore)

確認先: wordpress.org のプラグインページ / このサイトでのWPvivid — Backup, Migration & Stagingの記録

何が起きるのか

The WPvivid — Backup, Migration & Staging plugin for WordPress is vulnerable to Arbitrary File Upload in versions 0.9.117 through 0.9.136. This is due to missing file type validation. This makes it possible for authenticated attackers, with administrator-level access and above, to upload arbitrary files on the affected site's server, which may make remote code execution possible.

この説明は公開データベースの記載をそのまま載せています。 日本語の要約は付けていません。訳の過程で意味が変わると、対応の判断を誤らせるためです。

ここから先の選択肢

3つあります。どれも正解です。まず自分たちで、あるいは今のパートナーで 解決できるなら、それが一番早く費用もかかりません。

1. 自分たちで対応する

更新の手順、バックアップの取り方、壊れたときの戻し方をまとめています。

安全に更新する手順

2. いまの制作会社・保守業者に頼む

WPvivid — Backup, Migration & Staging を使っているかどうかを含めて確認を依頼してください。 無料診断を実行すると、そのまま渡せる依頼文を作れます。

自分のサイトを診断する

3. 相談先がない・自分では難しい

連絡が取れる相手がいない、管理画面に入れない、侵入された疑いがある。 そうした場合はご相談ください。

mgnに相談する

出典

この情報の一部は Wordfence Intelligence から取得しています。 原本: https://www.wordfence.com/threat-intel/vulnerabilities/id/5e51b9cd-0e96-40e3-944e-e562ac7ae0b3
Copyright 2012-2026 Defiant Inc. / ライセンス全文

掲載内容は公開データベースを自動集計したものです。 正確性を保証するものではありません。対応にあたっては開発元の公式情報をご確認ください。

他のアラートを見る