WPセキュリティ診断脆弱性データ 2026年10月29日 時点 フォローして新着情報を受け取る

脆弱性アラート / 2026年10月28日

GoSMTP – SMTP for WordPress に脆弱性 — CVE-2026-111577

中深刻度
CVSS 6.3
0.1%悪用される確率の推定
EPSS
50万サイト以上利用
1.2.5修正版

いま何をすべきか

GoSMTP – SMTP for WordPress を 1.2.5 以降に更新してください。

影響を受けるバージョン

  • 1.2.5 未満のすべて

対象: プラグイン「GoSMTP – SMTP for WordPress」(gosmtp)

確認先: wordpress.org のプラグインページ / このサイトでのGoSMTP – SMTP for WordPressの記録

何が起きるのか

The GoSMTP – SMTP for WordPress plugin for WordPress is vulnerable to Privilege Escalation in all versions up to 1.2.5. This is due to insufficient restriction on the capabilities a user may grant themselves. This makes it possible for authenticated attackers, with custom role-level access and above, to elevate their privileges beyond those intended for their role.

この説明は公開データベースの記載をそのまま載せています。 日本語の要約は付けていません。訳の過程で意味が変わると、対応の判断を誤らせるためです。

ここから先の選択肢

3つあります。どれも正解です。まず自分たちで、あるいは今のパートナーで 解決できるなら、それが一番早く費用もかかりません。

1. 自分たちで対応する

更新の手順、バックアップの取り方、壊れたときの戻し方をまとめています。

安全に更新する手順

2. いまの制作会社・保守業者に頼む

GoSMTP – SMTP for WordPress を使っているかどうかを含めて確認を依頼してください。 無料診断を実行すると、そのまま渡せる依頼文を作れます。

自分のサイトを診断する

3. 相談先がない・自分では難しい

連絡が取れる相手がいない、管理画面に入れない、侵入された疑いがある。 そうした場合はご相談ください。

mgnに相談する

出典

この情報の一部は Wordfence Intelligence から取得しています。 原本: https://www.wordfence.com/threat-intel/vulnerabilities/id/203f20b0-5bf1-457c-b8fa-7788d21fa32f
Copyright 2012-2026 Defiant Inc. / ライセンス全文

掲載内容は公開データベースを自動集計したものです。 正確性を保証するものではありません。対応にあたっては開発元の公式情報をご確認ください。

他のアラートを見る