WP脆弱性ウォッチ脆弱性データ 2026年9月5日 時点

脆弱性アラート / 2026年9月4日

Post Grid に脆弱性 — CVE-2024-11080

緊急深刻度
CVSS 9.8
悪用される確率の推定
EPSS
3万サイト以上利用
2.3.33修正版

いま何をすべきか

Post Grid を 2.3.33 以降に更新してください。

影響を受けるバージョン

  • 2.2.85以上 〜 2.3.32以下

対象: プラグイン「Post Grid」(post-grid

確認先: wordpress.org のプラグインページこのサイトでのPost Gridの記録

何が起きるのか

The Post Grid and Gutenberg Blocks – ComboBlocks plugin for WordPress is vulnerable to Unauthenticated Hook Injection in versions 2.2.32 to 2.3.1 via several functions in the ~/includes/blocks/form-wrap/function.php file. This makes it possible for unauthenticated attackers to execute actions with hooks in WordPress, granted no other security controls are present in the function.

この説明は公開データベースの記載をそのまま載せています。 日本語の要約は付けていません。訳の過程で意味が変わると、対応の判断を誤らせるためです。

ここから先の選択肢

3つあります。どれも正解です。まず自分たちで、あるいは今のパートナーで 解決できるなら、それが一番早く費用もかかりません。

1. 自分たちで対応する

更新の手順、バックアップの取り方、壊れたときの戻し方をまとめています。

安全に更新する手順

2. いまの制作会社・保守業者に頼む

Post Grid を使っているかどうかを含めて確認を依頼してください。 無料診断を実行すると、そのまま渡せる依頼文を作れます。

自分のサイトを診断する

3. 相談先がない・自分では難しい

連絡が取れる相手がいない、管理画面に入れない、侵入された疑いがある。 そうした場合はご相談ください。

mgnに相談する

出典

この情報の一部は Wordfence Intelligence から取得しています。 原本: https://www.wordfence.com/threat-intel/vulnerabilities/id/ec8666d4-042e-4cf4-86f5-474a69d90ff6
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掲載内容は公開データベースを自動集計したものです。 正確性を保証するものではありません。対応にあたっては開発元の公式情報をご確認ください。

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